なんとなくブログを目にすると似たような勉強をしている方のことが記載されていました。
なんとなく仲間が現われたようで嬉しいです。
この人もがんばっていると思うと心構えも全くちがってきます。
今日のマンション管理士の学習ではうれしい事がありました。
少し前にあまり理解できなくてほっといておいた部分を再度みてみましたら、なんとできるようになったんです。
マンション管理士の学習は先に進むとそのときはできなかった箇所がわかるようになるということがよくあるのです。
このようなところもマンション管理士の学習の楽しいところです。
さて、後は済んでいないものを整理してしまおうと思います。
少しお酒を飲むとストレスが取れるようになります。
身も心もリフレッシュして明日も一日マンション管理士の学習に張り切っていこうと思います。
マンション管理士ってなに?
マンションを購入すると管理組合に加入する義務が発生します。 その加入者に対して、管理組合運営や管理・居住のトラブルについて、専門家の立場から助言や指導等を行うコンサルタントが「マンション管理士」です。
誰でも受験できるの?
誰でも受験できます。子供からご老人、男女、経歴、国籍なども無関係ですので、広く開かれた可能性のある資格といえます。
どんな試験なの?
四肢択一マークシート式の筆記試験、試験問題は50問です。出題範囲は以下の通り
1. マンション管理に関する法令及び、実務に関すること
区分所有法、災害区分所有建物の再建等に関する特別措置法民法、不動産登記法、中高層共同住宅標準管理規約、中高層共同住宅標準管理委託契約など
2. 管理組合の運営の円滑化に関すること
管理組合の組織と運営、管理組合の業務と役割、管理組合の苦情対応と対策、管理組合の訴訟と裁判判例、管理組合会計など
3. マンションの建物及び附属施設の形質及び構造に関すること
マンションの構造・設備、長期修繕計画、建物設備の診断、大規模修繕など
4. マンションの管理の適正化の推進に関する法律に関すること
マンション管理の適正化の推進に関する法律、マンション管理適正化指針など